個人サロン運営や仕事に悩んだときに思い出す23のメッセージ

1 . 明確な目標(意志)を持つこと
成功しているサロンの多くは、目標を高く設定し、現実的に考え具体的に実行しています。
夢を見ているだけでなく、夢は強い意志があって初めて達成できるものです。
2 . 自分自身をよく知ろう
自分は何を望んでいるのか、どうなりたいのか、どこに行きたいのか。
それらを明確にすることは自分の道が見つけやすくなります。迷いもなくなり、判断・決断も早くなります。
3 . 目標は見直し、修正する
変更とは、あきらめることではありません。
過去に立てた目標はあくまで過去のある時点のもの。 多くのお客さまと出会い、多くの人と交流していく中で、自分自身も成長しているはず。 だから、それに合わせて修正することは当たり前なのです。
4 . 自分の武器(オリジナル性、専門性、ブランド力)を持つ
巷には同じようなサロンがたくさんあります。 同じレベルのセラピストもたくさんいます。 自分自身が認められるためには、常に磨きをかけて、他人とは違った特長を生み出していくこと。そしてそれは、価格競争にも勝てる強力なツールとなります。
5 .自分自身やサロンの信条、哲学を持つ
天候一つとっても暑い日、寒い日、心地よい日、土砂降りの日、小雨の日、雪の日、晴天・・・などなど、毎日が変化の連続です。自分の体調や感情、サロンも毎日毎日が変化し続けています。
細部が多少変わっても、木の幹となる基本的な考え、信条、取り組み姿勢がしっかりとしていれば、仕事にぶれはでません。
6 . 一流を知って、感性を磨くこと
一流と呼ばれるもの、人を知ることなくして、一流の仕事はできません。
一流と呼ばれるにはそれなりの評価がどこかに隠されているからです。 それが本物の価値といえます。 本物志向で価値のある仕事を目指すためには、常に一流に触れて感性を磨くことが必要です。 磨かれた人には「オーラ」があり、それは人を魅了します。 魅力のあるところには人は集まってきます。 ビジネスは人脈です。人との出会いによって大きく変わります。
7 . 気配り・心配りを忘れない
サロンビジネスを成功させる上で、人間関係は無視できません。
お客さまに対しても、スタッフに対しても、また業者の方々もすべて同じ存在です。
ちょっとしたことで、人に感動を与え、大きな収穫をもたらすことがあるのです。
8 . 常にプラス思考で考える
人生には良い時もあれば、うまくいかない時もあります。
「ダメなこと」ばかり考えていては前には進めません。「良いことを思えば、良いことが起こる」のことば通り、プラス思考の習慣はプラスの行動に変わっていきます。
9 . うまくいかないときも焦らないこと
今うまくいかないことには「理由」があるのです。
仏教用語には「因果」と呼ばれる言葉があります。「原因」があるから「今その状態が存在する」という意味です。決して偶然に起こっているものはありません。その「原因」をきちんと分析して、解決に当たれば、必ず好転していきます。プラス思考とは、しっかりと前を向いて「過去の原因」を解決していくことなのです。
10 . 好奇心を持つこと
どんなものを食べても少なからず、人の身体をつくる栄養素となります。
それと同じようにどんな経験や情報も自分の知恵となり、自分をつくる栄養素となります。そしてそれらは人間としての幅や魅力を作り出します。好奇心をもつことで、判断力も身につくようになります。魅力的な人のところへ人が集まり、良い情報やチャンスもやってきます。また勉強するということは、判断力や価値観を磨くことでもあります。自分のレベルが上がります。自分のレベルが上がれば、付き合う人のレベルも上がります。
11 . 素直で謙虚であること
「チャンスはすべての人に訪れる」と言いますが、そのチャンスを受け止める場所が値ければすり抜けていってしまいます。素直でないために、せっかくのチャンスを逃すこともあるでしょう。
素直に物事を受け入れて真正面から考えて判断していく態度が大切です。何でも否定から入るような人や自尊心ばかりが強い人のところに人は情報を持ってきません。
人は自分を受け入れ、理解してくれる相手のところにいくものだからです。 すべての結果や答えは自分自身の中にあります。
12 . 情熱を持つ
感動こそが、人の行動の源です。
自分の想いや夢を心を込めて熱く語ってみましょう。人の心を動かすことが成功への第一歩です。感激や感動はエネルギーとなり、人を動かす力となります。
13 . 成功は他の人の成功に貢献したときに手に入る
自分がまだ成功を目指しているとき、未熟なときは、特に成功にふさわしい人を選んで、その人を応援しましょう。そうすることで、ともに協力し合い、よきパートナーにしてもらえます。
成功や富は一人で手に入れることは難しく、分かち合うものだからです。
14 . 仕事のパートナーは正しく選ぶ
たとえ才能があったとしても、人間的に問題のある人とビジネスをしてもスムーズにはできません。必ず揉め事が起こり、悪い評判が立ってしまいます。成功にふさわしい、夢を一緒に終える人を選ばなければなりません。時には思い切った決断をしなくてはならないときがあります。
15 . 繰り返しのビジネス(組織づくり、固定客づくり)をする
商品を売る、サービスを提供する相手が決まっている商売ほど、安全で確実なものはありません。毎回新規客を集めなければならないことほど大変な作業です。リピートにつながる商品、リピートにつながるサービスを提供して、固定客(ファン)をつくっていくことがサロンビジネスの安定につながるのです。
16 . 付き合う人を選ぶ(ツイている人と付き合う)
悲観的で、うまくいっていない人と付き合うと自然と自分自身もそういった考えになってきます。
そういう人と付き合うと疲れます。成功している人、プラス志向の人はマイナスのことを言う人を嫌います。成功している人というのは、考え方や生き方が成功に適ったものを備えています。成功するにもきちんとした「理由」があるのです。そういう人と付き合うことで、成功のコツやポイントを学ぶことができます。また成功している人の周りには、仕事をもたらす人間関係を含め、人との出会いがあります。
17 . 対人環境の大切さを知る
自分の取り巻く人間によって、自分の才能が開花されることは多くあります。
環境によって、自分が成功する、しないの差も出てきます。たとえ、自分が高い意識をもっていても、周囲に恵まれなければ、その良さは発揮されないものです。自分をカバーしてくれる協力者、理解者の存在は大きく、またとても心強いものです。
18 . チャンスはできる限り多く呼び寄せること
チャンスが来たからといって、すべて成功するわけではありません。たくさんの成功者たちもたくさんの失敗があって、一つの成功に結びついているのです。
バッターボックスに立たなければ、ヒットやホームランは打てません。バッターボックスに立つ回数が多ければ多いほど、成功の確率も高くなります。いつでもバッターボックスに立てるように準備しておく必要があります。常に勉強を怠らず、情報にはアンテナを張り巡らし、仕事では実績を積んでチャンスを待つことです。
19 . 時代を見る・読む
時代遅れになっては、取り入れた時点で過去のものとなってしまっています。
まさに「無用の長物」です。時代を先読みしすぎても、結果が伴わないこともあります。「今の時代」を複眼的に見ていくこと、常に変化を考えることは、タイミングを会得する訓練になります。
20 . 言い訳をしない。自己責任で行う
できないことに対して、言い訳をして自己満足させては進歩がありません。
また人のせいにするのも後ろ向きな行動で、過去から抜け出せなくなります。自分自身も辛いだけです。自分自身の反省として、取り組むと「これからどうしたらいいか」という前向きな考えや行動にもつながりますので、自然と未来志向の行動となります。
21 . 行き詰まっても立ち上がる度胸を持つ
人生でも仕事でも何かをあきらめたり、また何かを捨てなければならないことがあります。
それは、新しい夢を探す時期がきたというサインでもあるのです。その潔さと勇気が新しい未来をまた切り開いていくのです。いつでもリセットできるということ、過去を振り返らないこと。自分自身の前に未来しか存在しないのです。そういう気持ちでいると「小さなこと」にはこだわらず、大局的に考え、行動することができます。
22 . 一歩、前へ踏み出す勇気を持つ
何か新しいことを始めようとするときは、自分自身も躊躇しますし、周りにも反対されるものです。
慎重さは大切です。しかし、時にはここが勝負と判断したときには、気迫と勇気の心を持って、一気に進んだほうが道が開けることもあります。失敗を恐れずに挑戦しようとする気持ちが大切なのです。成功者は、人がやっていないことをやったから成功したのです。道なき道を行く人、切り開いていく人、人の一歩先を行く人には常にその勇気と決断が迫られるものなのです。
23 . サロンの本質を外さない
自分のサロンは何が特長なのか、技術、接客、商品、人柄。
そのサロンに多くのお客さまが通う理由があるはずです。そこがサロンにとっての本質です。それを忘れて的外れなことしてもお客さまの支持は得られません。
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