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NY在住 吉藤美智子さんのビューティーレポート
Vol.09
ISPA (International Spa
Association) 発表の最新
スパ業界動向を大公開!

ISPAの実施した最新調査では、2006年8月時点で、米国のスパの店舗総数は13757軒(2004年は10128軒)で、約16%の年間平均成長率で確実な成長を遂げており、米国成人の4人に1人はスパ体験がある、と報告されている。また、スパ利用者は、スパを「贅沢をする場所」ではなく、「健康とウェルネスのために必要な場所」として捉えており、スパ体験を自らのライフスタイルに組み込む人々が増大している。中でもメディカルスパの成長は著しく、ケミカルピール、皮膚剥離、ボディーラップなどの自然痩身セラピーが特に人気を集めている。この他、調査結果の中から気になる点は次のようなことだ。

・ スパ利用者の31%は男性。

・ 2-3人のセラピストによる施術が増加。

・ スパ利用者の63%は「施行中」

・ ベビー向け商品に人気。

・ 地元のトリートメントや製品に関心。

・ パーソナルなスパ体験を希望。

・ スパ利用者の8%は「スパの社会場」。

(文/吉藤美智子, michiko@japaneedsny.com


ISPA1
ISPA2
吉藤美智子さん
Columnist : 吉藤美智子
ライター、翻訳家、コーディネイター。NY在住14年。日本で広告代理店、NYで出版社 、米系PR会社に勤務後、ライター、翻訳家、コーディネイターとして独立し、「Japaneeds NY Inc.」を設立。現在は日系出版物やウェブサイトに定期的に記事を執筆するかたわら翻訳、PR、コーディネイション業にも携わっている。学習院大学、NYニュースクール大学院メディア学科卒業。
吉藤さんのサイト: Japaneeds NY Inc